一緒に読みたい子供に人気の絵本

今年、4歳になる娘は絵本が大好きです。

持っているおもちゃも絵本も、お友達のおうちにある数に比べると、どちらも少ないように感じます。
娘はまだ字が読めないため、もっぱら読み聞かせるのですが、このときに私なりの工夫をしています。
ナレーターになったようなつもりで、気持ちを込めて読むのです。




最初のうちは、主人も驚くような、聞き入るような状態でしたが、我が家ではそれが普通になりました。
そうしている私たちを見て、私の姉が読み聞かせをしてくれるときも、同じようにしてくれるようになりました。

明日に役立つ本に関する情報を紹介するサイトです。
市が行う、最初の頃の健診のときに絵本を頂いたのですが、娘は赤ちゃんのときにもらったその絵本が、今でもお気に入りです。

色々な表情が出てくる絵本で、私は表情に合わせて語り、その顔をします。




赤ちゃんの頃は、不思議そうに眺めていたものですが、月齢が進むにつれ、お気に入りの表情ができてきて、最近では一緒になって全ページに載っている顔をします。



月齢、年齢に合わせた絵本を新しく揃えていくことも、もちろん大切です。

我が家でも、年に数冊ですが購入します。

それでも、有り余るほどの量は、必要だと感じません。



先ほど例にあげた本のように、同じものでも読み方、感じ方、捉え方が大きく変わってきます。


変化を見つけると、娘の成長も感じることができるのです。



私は早いうちから、多くの物を与えない母親になってしまったので、ひょっとすると言わないだけで、娘は不満に思っているのかもしれませんが、その不満を埋めるのは私の役割であると自負しているので、できる限り一緒に遊び、絵本の読み聞かせも楽しめている間は、心を込めて読んで聞かせよう、そう決めたのです。
子育てについて考えるとき、正解がなく、いつも悩みます。

先人の知恵をお借りすることしかできず、不安に思うこともありますが、娘は心の優しい子に育ってくれている、と、幼稚園の先生からうれしい言葉をかけて頂くことができました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1332429153
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/300/126456.html
http://mizu.or.jp/shuzen/